2泊3日 アクアで仮眠しながら周る 夏の信州一人撮影旅

撮影してきました

暑いですね~ 連日35℃を超える日が続き、夏バテ気味です。 たっぷりと水分補給しながら写真を楽しんでます。

仕事でお休みを頂けましたので、信州へ気ままな一人旅をしてきました。
信州の山々は美しく、夏の夜満点の星空を見ながら缶チューハイを飲みながらリラックスすることが出来たので、そんな旅の様子をご紹介します。

全行程のご紹介

2泊3日の車中泊。走行距離 約700㎞ 燃費25.5L/km  全行程下道の運転。 次回からはトリップメーターと燃費データの写真を撮っておこう。
アクアでの車中泊は正直あまりお勧めできません。狭い車内での仮眠は体の自由が利かないので寝起きは体中が痛いです。
帰りに少し渋滞しましたが、大きな渋滞もなくスムーズに移動することが出来ました。  
ガソリン代は125円/L ですので、約3,430円 程度の交通費になります。 安い! アクアの燃費良さは本当に助かりますね。 
美ヶ原→霧ヶ峰→八ヶ岳→諏訪湖→高ボッチ高原→渋峠 というコースでした。

清里からの美ヶ原

高原の写真が撮りたくて清里へ向かいました。清里では牧場に一本木みたいな絵を撮影したかったのですが下見不足で場所が特定できず。 そのまま美ヶ原へ向かいました。
美ヶ原へ到着したのは午後8時。 あたりはすっかり真っ暗だったのでそのまま就寝。 関東では真夏日が続いている状態ですが、高原は涼しく寝袋必須でユニクロのウルトラライトダウンが活躍しました。
朝5時前に起床。トイレを済まして展望エリアに行くと残念ながら雲が多め。それでも朝陽を拝むことが出来ました。

「道の駅 美ヶ原」の駐車場には沢山の車が止まってました。トイレは24時間利用することができ、とても清潔感ありました。
上の写真は駐車場写真赤印の「このへん」から撮影したのですが、目の前に木があり奥の山脈を少し遮ってしまいます。
太陽の出てくる位置を黄色で記しました。水色のオススメぐらいの位置から次回は撮影したいと思います。もちろん木がある写真もいいですけどね。

撮影後に飲み物を自動販売機で購入させていただき、朝ご飯を済ませて「道の駅 美ヶ原」を後にしました。次の仮眠場所は高ボッチと決めていたのですが、途中に寄る場所は決めていなかったので、霧ヶ峰を経由して諏訪湖へ行くことにしました。 美ヶ原周辺で撮影しても良かったのですが、今回ハイキングシューズを持参してないのと、霧が出ていたので次回の楽しみとしましました。

霧ヶ峰と八ヶ岳周辺

霧ヶ峰高原

美ヶ原から車でしばらく走ると濃い霧にに包まれました。前の車が見えなくなってしまうくらいの霧なので目視可能距離10m程度でしょうか。さすが霧ヶ峰。霧がすごいな!と思って車を走らせていたら突然霧が晴れて目の前に高原の気持ちよい風景が広がります。霧地帯は霧ヶ峰ではなく、霧が晴れてから霧ヶ峰高原の本気を見せてもらいました。

広がる高原の風景、遠くに見える山脈。 そうそう俺の目指していた高原ってコレだよね!

霧ヶ峰高原から八ヶ岳 乙女滝へ

霧ヶ峰をドライブ 気持ちい~♪ しばらく走っていると白樺湖が見えてきました。 ここで霧ヶ峰高原にさよならを告げて、八ヶ岳方面へ向かいます。途中「道の駅 ビーナスライン 蓼科湖」で休憩。清潔感あるトイレでした。八ヶ岳方面に向かった理由は乙女滝へ行ってみたかったからです。 乙女という名前がつく滝なのでどれだけ可憐かと思ったら、すごく力強い滝でした。この滝は横からのぞき込むことが出来る珍しい滝なのではないでしょうか。

サイコーなマイナスイオンをたっぷりと浴びてきました。 スローシャッターじゃない バージョンも撮影。どちらも好き。

駐車場は赤丸の場所。地図を見ると上にもPがあるのね。 そっちのほうが若干近いのかしら? 車から歩いて10分程度。途中階段があり。 

滝活の後は諏訪湖を目指します。

諏訪湖周辺で一休みして高ボッチ高原へ

諏訪湖が一望できる立石公園

山の上ではちょうどよかった気候も下まで降りてくると暑い。 あの有名なアニメ映画の聖地巡礼してきました。

入浴してからの昼食

さて、入れ替わった(誰と?)ところで周辺の温泉施設を検索。 値段も安く朝から営業しているところは・・・と。 ゆたん歩゜さんです。 400円 安すぎる。 うらやましすぎる。

お風呂でさっぱりした後は昼食をいただきました。昨日清里近くのチェーン店の中華料理屋さんに入ったのですが、値段も高く美味しくない。。 リベンジしたくて町の中華屋さんを探して入店。大正解でした。
「テンホウ 南宮店」 野菜炒めと餃子を美味しくいただきました。 (写真撮り忘れ)

おなかもいっぱいになったのでこの日の目的地である高ボッチ高原へ向かいます。

高ボッチ高原

Googleさんの行動履歴ではサクッと直線で表現されてますが、高ボッチ高原へは細い山道を7㎞程走る必要がありました。 この道が非常に細くて心細い。初めて行ったときは夜一人で走ったのを思い出します。
初めて訪問される際は太陽があるうちに登ってしまうことをお勧めします。

高ボッチ高原へ到着したのは午後2時ごろ。 赤丸の場所に車を停めました。

夕陽まではまだ時間があるので車で仮眠を撮りました。仮眠中に空が流れているタイムラプスを撮りました。

高ボッチ 雲の流れ

この場所から諏訪湖を見下ろすことができます。ここからは富士山も見えるので秋から冬にかけては沢山の同類の人達で賑わいます。

夕陽タイム

仮眠取りつつ、お菓子とか食べながら過ごしていると陽が傾いてきました。夕陽は大好物です。場所を青丸の場所へ移動します。この日は若干雲多め。でもその雲たちが空に表情を与えてくれます。

夏の雲が夕陽に照らされて赤く色づく。 いい時間だなぁと思いながら贅沢な一人の時間を過ごします。

完全に夕陽です。 雲が朱色に染まりすごく綺麗だったので写真に収めてみたのですがうまく表現できないのが残念。

お休み前のひととき

諏訪湖周辺の街並みが明かりを灯すと暗闇に宝石が広がります。まさに宝石箱という表現が相応しい絶景が広がります。 空を見ると満点の星空。(写真撮らんかった)缶酎ハイを飲みながら最高の時間を1時間ほど過ごしたのち眠くなってきたので仮眠を取ります。

高ボッチの朝

翌朝目が覚めると霧の中でした。 霧なのか雲なのかよくわかりませんが、とにかく視界がない状態です。

太陽が昇ってくると霧が少しづつ晴れて視界が戻ってきました。

霧が晴れたところで下山して次の目的地へ向かいます。

国道最高標高地点を経由して帰宅

直接帰宅するか迷ったのですが、折角ここまで来たので渋峠へ寄ることにしました。 アクアで仮眠を取りながら旅していると2泊くらいが限界です。 やわらかい布団の上でノビノビと寝たくなります。

秋の渋峠は素晴らしかったですが、夏は夏の良さがありますね。  ジオラマみたいな風景が大好きです。 素晴らしい眺望でした。

もちろん国道最高標高地点も忘れずに寄っていきます。雲が多いのが残念ですね。 20㎜のレンズで撮影しました。

渋峠から白根山の湯釜へ向かいます。火山警報レベル2のため湯釜へ立ち寄ることはできませんでした。いつか湯釜の写真も撮ってみたいですね。

なんだか絵葉書みたいな世界ですが、ほんと見たまんまです。


今回の撮影ではNISIのフィルターセットを使って撮影したのですが、PLやハーフNDを使って撮影すると色を使いこなすことが出来ませんでした。これからは現地での色合わせとRAW+JPEGで撮影してそのデータを参考にしながら現像してみようと思います。

終わりに

今回夏休みをいただき甲府を抜けて信州へ行ってきました。自然が豊富で山波が美しく住みたいと本気で思ってしまいました。アクアで仮眠を取りながらめぐるこの旅でいくつかの道の駅を訪れました。どの道の駅も綺麗に整備されており、お土産に土地のモノを購入することが出来ました。今回はトウモロコシとりんごジュースをオミヤにしました。 トウモロコシはとても甘く、りんごジュースはキンキンに冷やしていただきました。次は秋に訪れてみたいと思います。

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