赤城山 覚満淵へ行ってきた

撮影してきました

東京が梅雨明けした日に行ってきました。赤城山。 人も少なく密を避けることが出来ました。

覚満淵

ビジターセンターから出発し、覚満淵を一周する木道が整備されており、家族そろっての自然観察にも最適。ニッコウキスゲやモウセンゴケといった湿原特有の様々な植物が見られます。北東側には2~3mの厚さで泥炭層が体積し、高層湿原植生が見られます。

http://akagi-yama.jp/archives/4695

夏も良かったですが、秋も楽しめそうですね。 小尾瀬と呼ばれていて高原の涼しさや湿地帯の雰囲気を楽しむことが出来ます。幼稚園児がハイキングに来るくらいのアップダウンもなく安全に周遊することが出来ました。

赤城山 ビジターセンター 

赤城山のビジターセンター駐車場へ車を停めました。無料の駐車場でこの日は3割程度の利用率でした。 赤城山は大沼、小沼、覚満淵と3つの沼があり、今回は覚満淵を周遊してきました。一周30分程度で散策できます。

小尾瀬と呼ばれる素晴らしい散策路

沼周辺は木道が整備されていました。ゆっくりと歩くことが出来ます。

覚満淵は標高1,360mにあるので雲が沼まで下りてくることがあるようです。 この日は沼全体に雲はかからなかったけど周辺の森まで雲が来てました。

沼の周囲は木々に囲まれていて新緑がまぶしいです。白樺のアクセントが綺麗でしたよ。

標高高い場所に咲く花々、名前はなんでしょうね。

花は手で取らず写真でとりましょう!

この木々が覚満淵のシンボルでしょうか? よくインターネットで見かけますね。 朝早く訪れてみたいです。 

少し離れた鳥居峠から覚満淵と大沼を望むことが出来ます。この日は雲が多く入道雲モクモクみたいな写真は撮れませんでした。

まとめ

東京からのアクセスが良く思い立ったら行くことが出来る距離です。覚満淵の周囲散策は平地で気持ちよく歩くことが出来ます。自然に囲まれてリフレッシュすることが出来ます。スニーカー一つで遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

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