若洲公園へ東京ゲートブリッジを撮影に行ってきたよ

撮影してきました

新木場の先、若洲にある若洲公園へ行ってきました。目的は東京ゲートブリッジの撮影です。

若洲公園

新木場からバスもしくは自家用車でのアクセスになります。公園ではキャンプや釣りを楽しむ人たちで賑わっています。駐車場は一日500円でした。19年12月現在

東京ゲートブリッジ

東京ゲートブリッジ(とうきょうゲートブリッジ、英語: Tokyo Gate Bridge)は、東京港第三航路(東京東航路)を跨ぎ中央防波堤外側埋立地江東区若洲を結ぶ橋梁である。東京港港湾計画に位置付けられた港湾施設幹線臨港道路)・東京港臨海道路のII期事業区間の一部を構成する。 恐竜が向かい合っているような特異な形状をしている事から恐竜橋とも呼ばれる

東京ゲートブリッジ Wikipedia より

東京ゲートブリッジはマジックアワーの時間帯に撮影するのが似合いますね。日の入り1時間ほど前に到着して撮影の準備を進めていきます。

駐車場から公園に入り左手つまり南側へ歩いていくとゲートブリッジ越しに富士山を見ることが出来ます。上の写真もなん中当たりにうっすらとみることが出来ます。

マジックアワータイム

陽が沈みマジックアワーに突入するとシルエットが浮かび上がってきます。街並みや富士山が綺麗です。横に長い被写体でしたので16:9のアスペクトにしてます。横への広がりを意識してます。

橋の間から富士山を見ることができます。また北側に向かっての赤いグラデーションが美しかったです。

この写真は別の日に撮影したものです。NDフィルタを使って約5分の長秒露光することで空のグラデーションを表現してます。手前から奥へ橋が伸びていき奥へ行くにつれて空が赤くなるという表現をしました。橋も直線ではなく緩やかに中心へ向かって登っていることがわかります。

この場所は羽田空港へのアプローチに使われている場所でもあるので風の条件が合えば上空を飛行機が短い間隔で飛んできます。飛行機の光跡を入れても良いかと思います。

なんだかどこ切り撮っても同じように見えてしまいます。異なる表現で撮影したいと思いアタックするのですが毎回撃沈して似たような写真を量産してしまいます。

最後に

天気さえよければ一年中楽しめる被写体です。飛行機や雲、富士山などなど切り撮り方はたくさんあるのでご家族誘ってお弁当持って遊びに行ってみるのはいかがでしょうか?

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