雪のち晴れの箱根へ 大観山の展望台へいってきました

撮影してきました

そうだ箱根へ行こう!

最近は暖かかったり、寒かったりと気温のアップダウンが激しいですね。みなさん体調は崩していませんか? 暖冬ですがこの時の週末に関東では少しだけ雪が舞いました。天気予報によると翌日は快晴に恵まれるようなのでGPV気象予報では3時ごろから雲がなくなる予想。冬だというのに雪の写真が少ないのでどこかへ撮影いきたくなり思いついたところが箱根でした。「そうだ箱根へ行こう!」ということで大観山の展望台を目指しました。

大観山

標高1,015m。箱根ターンパイクの“大観山スカイラウンジ”からは、芦ノ湖と富士山、駒ヶ岳などの中央火口丘、金時山などの外輪山、そして遠くには南アルプス、三浦半島、房総半島、大島までも眺望でき、まさに360度の絶景を楽しむことが出来ます。

引用元:箱根ナビ

夜中のうちに出ようと思ったけど。。。

朝陽が上がる前に現着して日の出をじっと待つというのがカメラマンの皆さんが行う一種のルーティーンです。僕も日の出前に到着しようとすると4時には出発する必要があります。3時半に目覚ましをセットして寝床につきます。朝起きたら時刻は6時半を回ってました。どうやら目覚ましの設定をし損ねていたようです。午後から曇ってくる予想なので午前中に現場へ到着する必要があります。急いで支度を終わらせて出発しました。

雪化粧で美しい箱根路

山の上に登っていくと景色は一変します。まるで雪国のような風景が出迎えてくれるのです。

グイグイと登っていきます。峠道はすいてますし綺麗に除雪されている状態です。地元で道路管理されているかたが除雪して下さっているのだと思います。感謝です。

展望台へ到着

大観山の展望台正確には少し手前なのですが、撮影ポイントへ到着すると先客の皆様がいらっしゃいました。お話しすると早い時間は三脚がぎっしり並んでおり6時には場所がなかったとのこと。寝坊したけど予定通りに到着していたら三脚が設置できなかったかもしれません。

早速三脚を立ててカメラを設置するのですが左側から怪しい雲が迫ってきました。急いで撮影する必要があります。

結局撮影するころには富士山に雲がかかってしまいました。以降晴れることはありませんでした。残念。

雲がではじめたので主題を富士山から雪山と雲に変更。広角にすることで周辺の被写体が画角に収まり周りには雪のついた木々に囲まれていることが表現しました。奥の湖(芦ノ湖ですが)へ目をやると富士山がチラ見へしてます。

まとめ

雪が降った次の日が快晴ですと沢山のカメラマンが行動するという事がわかりました。僕みたいに寝坊してしまうとシャッターチャンスを逃してしまいますね。まぁ趣味の範囲でゆるーくやってますのでまた機会がありましたら訪れたいと思います。今度は寝坊せずに行きたいですね。

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